変ちくりんなスタッドレスタイヤの交換作業

冬になってもずっとスタッドレスタイヤに交換していなかったのですが、ようやくこの週末に重い腰を上げ、愛車のタイヤ交換作業を行いました。

まず昨年の春からずっと物置にしまっておいたタイヤ4本を取り出しました。

ところがこれが埃まみれで、あまりに汚かったのでまずタイヤとホイールを洗浄するところから作業を開始しました。

これが寒い中スポンジでホイールをこすって綺麗にしたため、手が冷たくなってとても大変でした。

ようやくその作業が終わりましたが、一旦休憩してから始めるつもりが少し昼寝してしまい、気が付いたらもう夕方近くになっていたのでした。

暗くなると危険ですので、慌てて作業を再開しました。

ジャッキで車両を持ち上げ、落下防止のために交換前のタイヤを1本車の下に挟んでおきます。

そしてクロスレンチを使ってホイールを固定しているナットを外していくのですが、これが固着してしまっていて外すのにとても苦労しました。

なんとか外してスタッドレスタイヤが装着されたホイールを装着。

片側前後の2輪を交換し、ジャッキを降ろしてもう反対の片側2輪の作業に移ります。

ところがここで暗くなってしまい、これ以上の作業は危険と判断しやむなくタイムアップ。

左半分がサマータイヤ、右半分がスタッドレスタイヤという変ちくりんな状態になってしまいました。

次の日の朝作業するか、と思っていたのですが、なんと翌朝起きると雨が降っていたのでした。

やむなく次の週末までこのままの状態でいるしかなくなってしまいました。